CentOS7で使えるyumレポジトリとインストール方法

CentOS7のyumで利用できる代表的なリポジトリをまとめました。

個人的には、remiリポジトリはテスト的に利用するの良いのですが本番運用に利用するのは危険かもしれません。 IUSは、CentOSインストール時のデフォルトのリポジトリでカバーされていない比較的新しいバージョンのパッケージを取り扱っている上、比較的安定して利用できるリポジトリです。

epel

$ sudo yum -y install epel-release

/etc/yum.repos.d/epel.repo: enabled = 1 から 0 に変更

remi

$ cd /etc/yum.repos.d
$ sudo rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

/etc/yum.repos.d/remi.repo: [remi] enabled= 1 から 0 に変更

RPM Forge

$ sudo rpm -ivh http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.3-1.el7.rf.x86_64.rpm

/etc/yum.repos.d/rpmforge.repo: [rpmforge] enabled= 1 から 0 に変更

IUS

$ curl -I http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-7
$ sudo rpm -ivh https://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/CentOS/7/x86_64/ius-release-1.0-14.ius.centos7.noarch.rpm

※バージョンが更新されてリンクURLが変わった場合は新しいバージョンのURLをチェックする